livecolors

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異国の缶詰
これだけインターネット上に無料の情報が溢れている時代において何故、と思われるかもしれないけども、旅行ガイドブックは本の形でなければ。というこだわり。

何が違うって、トキメキが違うんである。

目にしたこともない雄大な景色。
異なる歴史を背負った町並み。
こことは違う空の色。
艶めき匂いたつような、見知らぬ食べ物。
そんな色とりどりな諸々を閉じ込めた本、それがガイドブック。

ただの情報の寄せ集めではない。
それ一冊といくらかの想像力だけで、ページを開けばいつでも現地の空気を感じられる、いわば旅行先の空気を目一杯詰め込んだ缶詰のようなもの。

二十歳を過ぎて旅行そのものに夢中になるよりもっと以前、中学生の頃からガイドブック集めが趣味だったのだけど、どうやら上記のような理由からだと思われ。

今や、行く予定のない土地のガイドブックまで買ってしまいそうな勢いだよ。。
12:53 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
君さえいれば生きていける。〜野菜編その1〜
自分はある意味で偏食だなぁと思う。
一般的に「偏食」って、食べられないものが多いことを指すだろうけども、私の場合は、唯一牛乳が飲めないことを除いては、好き嫌いは一切ない。
そうではなくて、「こればっかり食べ続けても苦にならない、むしろ幸せ」っていう食べ物がいくつかある。そういう意味で偏った食の好みをしてるな、と。

そんな偏食家の食卓、まずは野菜編その1。

★葱
「ねぎ好きのためのねぎ料理の本」なるタイトルの料理本が我が家には存在します。
この本のページをぱらぱらめくっていると、世の中には自分以外にも葱に狂った人がこんなにいるのか、と安心したりw

長いままで丸ごと一本、コンロにかざしてじっくり直火焼きにするのがいちばん好き。くたっとしてきて、表面がこんがり焼き上がったら5cmぐらいのぶつ切りにして、そのままパラリと塩を振って食すも良し、油揚げと共にお味噌汁に入れるも良し。
香ばしく焼けた外側と、とろりと甘く柔らかくなった内側とのコントラストが堪らない。

あぁでも生のままごくごく薄い輪切りにして、ラーメンや豚汁に山のようにもっさりと盛るのも捨てがたいなぁ。最初はシャキシャキ、だんだんと汁気と熱を吸ってくったり。
そうそう、コンソメ煮にして柚子をのせるのも去年の冬にハマった。

★茄子
会社の人から誕生日プレゼントに「多種多様な茄子のかご盛り」を頂いたことがある。米茄子に長茄子、水茄子…あぁ思い出すだけで顔が緩む。
それぐらいこよなく茄子を愛しているのです。
定番の麻婆茄子も味噌炒めも間違いない!と思うけど、それ以外のお勧めを2品。

ひとつは「茄子のシソ巻醤油焼き」。
茄子を縦に薄く切って、フライパンで両面焼く。火が通ったら大葉を一枚のせて、くるくるっと巻き込む。じゅわっと醤油を垂らして出来上がり。
焦がし醤油の香ばしさがお酒に合う!ビールか焼酎かなー。

もうひとつは「茄子と豚バラの重ね蒸し」。
茄子を輪切りにして、茄子→豚バラスライス→塩と七味、の順でひたすら積み重ねる。
4段か5段ほど積んで、最後は茄子。
深めの容器に入れてぴっちりラップして、最初は5分、様子見ながらプラス2〜3分ずつレンジにかけて、茄子にしっかりと火が通ったらOK。
大根おろしをたっぷりかけて、ポン酢と三つ葉で召し上がれ。

こっちはビールか日本酒かな。


…あっ、申し遅れましたが私、見ての通り、食いしん坊でお酒好きですw
00:55 | 日記 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark
2年
お久しぶりです。
…お久しぶりも何も、約2年ぶりです。

こんな放置ブログに月90件ほどアクセスがあるのは、どなたかがまだここを覗いてくれているのかなぁ、そうだったら良いなぁと思ったりします。

2年、という時間が過ぎた分だけ、相応にいろんなことがありましたが、私はあの頃よりたくさん泣いたりたくさん笑ったりしながら、元気に幸せにやってます。

mixiにもあまり日記を書かなくなった今日この頃。あれだけ「言葉にして吐き出す」ということに頼りきっていたのが嘘のように、まとまった文章を書くという行為から完全に離れてしまっているけど…。

友人のブログ記事に大いに影響され(←単純w)、日々の出来事を綴るというよりは、好きなものとか琴線に触れたものについて、気ままに思いつきで語るようなブログが書きたいな、と。
そう思った次第。

よろしければどうぞまたお付き合いくださいませ(*・ω・)ノ

なお、過去記事とは空気感がかなり違ったものとなる可能性大なので、いずれ時期を見て過去記事は(一部を残して)非公開とするかもしれません。ご了承ください。
11:00 | 日記 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark
想像さえ越えるような色に

080420_2004~01.JPG

新大阪到着。
終わりました。「生命爆音展」、怒涛の一日が。

朝8時前に夜行バスが東京駅に着いてから16時間、とりあえず完全に風邪をひき一日くしゃみと鼻水が止まらない中、ほんまあっという間で、やけど昨日の今頃よりちょい前の時間まではまだ職場にいたなんて信じがたいぐらい、たくさんの時間が流れたようでもあって。

「結婚おめでとう」の寄せ書きを読んで涙するかなで姉やんを抱きしめながらボロボロもらい泣きし、
片付け終わって締めの挨拶するサリーさんの涙にウルッときて、
極めつけに、何もかも終わって後は部屋を出るだけってなったときに、まゆみんが黙って差し出したこの言葉に、再び涙。





「さよなら 今は

 また会う日まで

 ここから向こうは

 何もない真っ白な空白」

(THE BACK HORN「未来」より)






・・・反則です(涙)。

一緒にやれたこのメンバーが大好きで、
何もかも出し切ってからっぽで、
一日ほんまに楽しくて、
終わってしまったことが寂しくて、
達成感と疲労感と脱力感と喪失感、
そのすべてを引っくるめて、
そしてその繋がりを生んでくれたTHE BACK HORNという存在と出会えたことが、
今、途方もなく幸せです。



またこんな幸せを誰かと分かち合えるだろうか。
バックホーンが好きというそれだけの接点で、ネット上だけの顔も見えない関係から始まって、こんなふうに全国から集まってグループ展やるなんて、一体誰に想像ができた?
想像なんて軽々と越えてしまうような、見たことのない色に溢れ出す幸せ。




私は一人なんだって、大袈裟な言葉を使うなら私は孤独なんだって、手を変え品を変え、何としてでも叫びたかった。
いかに自分が一人きりか、いかに自分が誰にも理解されないか、いかに自分が他の誰とも違うか、それを証明したくて表現したくて仕方なかった。

「私は一人なんだ」って叫びたい自分がいて、
それを叫ぶたび、
「私は一人じゃないんだ」って思い知らされる自分がいるよ。

「何かをして貰った」わけじゃない、
ただ「共に何かを為した」だけ。
それなのに、それだから、
痛いぐらいに温かいです。


ありがとう。
また会いましょう。必ず。
23:48 | 生命爆音展 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark
「生命爆音展」
4月19日(土)・20日(日)の2日間、東京原宿の「デザインフェスタギャラリー」にて、グループ展「生命爆音展」をやります。

THE BACK HORNのライブで、mixiのTHE BACK HORNコミュの書き込みで、栄純のブログ「時代」へのコメントで、それぞれのブログで…
「THE BACK HORN」を核に、「KYO-MEI」を合言葉に、いくつかの繋がりが出来て。
繋がった人繋がりでまた別の人とも繋がって。
そうやって、最終的に9人、
首謀者サリーさんのブログにて「共同展やってみませんか?」の呼びかけに共鳴し響命した。それが去年の8月のこと。
北海道・岩手・東京・兵庫・広島から。
ある人は写真で、ある人は絵で、ある人は詩で、ある人はイラストで、ある人はアクセサリーで。

当時はまだ参加メンバーのうち、かなで姉やんとまゆみんしか直接会ったことはなかったんよな。。
でもそれから半年の間に、広島遠征でサリーさんと会って、東京遠征でしずくちゃんと会って、同じ兵庫組いなざわさんとも会って。

ひとつのバンドがここまで人と人を繋ぐことがあるんやなぁって。
バックホーンだからこそ、なんやろうな。

私は19日に仕事終わったあと夜行バスで東京に向かうんで、現場に居れるのは20日のみになってまうけど。
全員が集結してるのを想像しただけで、楽しみすぎる。


興味を持った、手を伸ばした、掴んだ先が今に繋がる。



写真の通り、ちょっとずつ作品も形になってきましたよ。
本の形で2冊。
カラーの方が「livecolors」。水彩色鉛筆で詩と絵。
黒のが「SHIN-ON」。こっちは詩・絵・写真。
詩は出来上がってて、清書の仕方も決めてあるんで、並べる順番をあぁでもないこうでもないとやってます。
絵はまだまだ…間に合うのか私。

表紙が納得いく感じに出来上がったのでとりあえず一歩進んだ!
07:23 | 生命爆音展 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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